2007年8月 7日
2.マイプロダクト - あんたがたどこさ for Mobile
あんたがたどこさのモバイル版です。 どこの国からのアクセスなのか等といった諸情報の調査をするプログラムです。 スパム(迷惑メール)追跡やWEBに対する迷惑行為の調査などに使えるかも。
あんたがたどこさがお役に立てたなら…
もしあんたがたどこさがあなたのお役に立てたなら、寄付に協力していただけると嬉しいです。(もちろん強制ではありません。) 詳しくは以下のリンクをクリックしてください。

携帯電話などからどうぞ。 アドレスは以下の通り。
http://i.akionweb.com/adfm
以下はURLの入ったQRコードです。

お手持ちのメールソフトでアドレスを送る場合はここをクリックして下さい。
あんたがたどこさ for Mobileで調査できる情報は以下のとおり。
- IPアドレス又はホスト名
- IP割当国
- 割当状況
- Whois情報
基本的な表示項目、制限はPC用と同じです。
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2007年8月 2日
2.マイプロダクト - 各種アクセス「許可」リスト作りました
今までqmail,Apache,Postfix用の各国IPアクセス拒否リスト というものを公開していましたが、これに加えて各々の許可リストを公開することにしました。 公開ページは過去に拒否リストとして公開していたところにリンクが追加されてあります。(トップページの右ペインからも行けます)
使い道としては色々あると思いますが、基本的にどこどこの国からのアクセス「のみ」許可したい場合に使えると思います。 今までの拒否リストとは逆の考え方ですね。
で、エントリの名前は各国IPアクセス許可/拒否リストに変更しました。
それからついでに許可、拒否リスト共全ての国のリストをzipにパッケージしたファイルも作りました。 リストのページ中にありますので、必要な方はご利用ください。 unzipすれば全部の国のテキストが出てきます。 ファイル名はほげほげ_aals.zipとかふがふが_adls.zipで、それぞれ許可リストパックと拒否リストパックです。
更新頻度は従来どおり1日1回深夜です。 あと、あんたがたどこさからのリンクも付け加えておきました。
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2007年7月10日
2.マイプロダクト - ファイルサーバーお掃除スクリプト
まず最初に。 完全無保証です。 まぁ2004年頃から実働環境で使ってるので大丈夫かなとは思いますが…
前置きはさておき、Windows向けファイルサーバー中の古いファイルを強制的に削除するスクリプトです。 XP,2000,2003で動作確認してます。 XPも動くのでファイルサーバー限定って訳じゃないですけどね。
ありがちな話だと思うんですが(違う?)、共有しているファイルサーバーってどうしてもゴミの吹き溜まりになってしまう訳でして、これがディスクを圧迫してパンクする、でもどれを消したらいいのかこちらでは分からない、結局消せない、という最悪の状況がありました。
当時これに何とか歯止めを利かせようと苦肉の策として作った代物です。 ユーザーからすればある種極悪なんですが、ルールとして「ここのフォルダは一定期間で消えますよ。消えたものの保障はしませんよ。」と強引に押し付けてしまいました。
でも全ユーザーが共有するフォルダにだけ適用したので、クレームというクレームは無く今日まで至っています。(ていうかユーザーもパンクは辛いみたいね。)
最近ようやくストレージ入れ替えたので当面はお役御免となりそうな感じですが、移設作業中にスクリプトの存在を思い出したので公開してみようかなと。
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2006年7月18日
2.マイプロダクト - apache_allowjpを定期的に更新するようにしました
こっちのページに公開している、apache_allowjp(日本人のみアクセスを受け付けるようにするapache用の.htaccess)を毎週日曜の夜中に自動更新するようにしました。
この記事は1年以上前に書いたものなんですが、最近になってダウンロードの件数がなぜか増えてきてます。 当然公開していた.htaccessのファイルも1年前という大昔のものなので、さすがにこりゃまずかろうと思いまして。
そんな訳で使っている方は更新してみてください。
あ。 あと、毎週日曜に1度しか更新しませんので、毎日持っていっても無駄です。 まぁ大したトラフィックじゃないので良いのですが、たまにそういうゲストさんが見え隠れしてますので一応ご連絡まで。
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2006年6月21日
2.マイプロダクト - あなたのブラウザに「あんたがたどこさ」を
閲覧中のウェブページがどこの国から発信されているか等といった情報が、クリック1つで調査できる各種ブラウザ用ブックマークレットです。(つまりあんたがたどこさのWEBブラウザ版です。)
このブックマークレットをお使いのブラウザに登録すると、ブラウザで表示しているページをホストしているサーバーの各種情報を素早く調査することができます。
「アクセスしたページがなんとなく見た目怪しそう…不安なので発信元の詳細が知りたい」とかいった時等々ご活用下さい。
あんたがたどこさがお役に立てたなら…
もしあんたがたどこさがあなたのお役に立てたなら、寄付に協力していただけると嬉しいです。(もちろん強制ではありません。) 詳しくは以下のリンクをクリックしてください。

インストール方法
あんたがたどこさ - WEBサーバー調査 <- これがブックマークレットです
インストールは簡単。 上記のリンクをブラウザのツールバーにドラッグアンドドロップしてください。 InternetExplorerの場合のドラッグアンドドロップするポイントは「リンク」の右横あたりになります。
うまくできない場合やよく分からない場合は、後述のブラウザ別インストール方法に従って作業してください。
使用方法
使い方も簡単。 本ブックマークレットをインストールしたブラウザで調査したいページを表示して、ツールバーの「あんたがたどこさ - WEBサーバー調査」をクリックするだけ。
しばらく待つと結果が表示されます。
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2006年6月20日
2.マイプロダクト - MTQRcode用コンテナタグパッチ
う~ん、なんかウチすっかりパッチ屋さんっぽくなっちゃってますね…(^^;) この間こっちのエントリでやったMTQRcodeの改造です。 大したことやってませんけど、MTQRcodeの応用範囲がちょっとだけ広がりそうなので公開することにしました。
このパッチを一言で説明すると、MTQRcodeの変数タグをコンテナタグに変更した(だけの)ものです。 折角色々な情報が詰め込めるQRコードな訳だし、URLだけに限らずもっと色々使ってみたいぞと。
オリジナルのMTQRcodeから変更した点
- タグ中のurl指定を<MTQRcode>と</MTQRcode>の間で指定するように変更
- QRコード中で日本語も使えるように変更(Jcode.pm使用)
- filename指定があった場合それを優先使用するように変更
インストール
まずオリジナルが必要とするプログラム及びライブラリを入れておいてください。 また本パッチ適用後はJcode.pmも必要となります。 合わせてインストールしておいてください。
ここまで準備ができたらMTQRcodeの公開ページからqrcode-0.05.tar.gz又はqrcode-0.05.zipをダウンロード後解凍し、QRcode.plがあるフォルダ中にQRcodeContainer.patchを入れて以下のコマンドを実行。
patch < QRcodeContainer.patch
尚、Windowsな人はWin32版のpatchとかでいけるかも。(未確認)
後はオリジナル同様Movable Typeのpluginsフォルダに入れて、Movable Type起動後プラグインページにQRcode(with container patch)が表示されていれば準備完了です。
利用方法
オリジナルはタグが<$MTQRcode url="hogehoge"$>ですが、パッチ適用後は<MTQRcode>hogehoge</MTQRcode>になります。 hogehogeの部分がQRコード化したい文字列になります。(つまりオリジナルのurl指定とほぼ同じ) 基本的に違いはそれだけで、あとのオプション(アトリビューション?)はオリジナルと全く同じです。
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2006年6月12日
2.マイプロダクト - あなたのホームページにIPアドレス調査窓を
あなたのホームページに「あんたがたどこさ - IPアドレス調査」の窓をつけられます。
取り付けは簡単。 お好みの表示サンプルのHTMLソースをコピーして、あなたのページに貼り付けるだけです。
スパム(迷惑メール)追跡やWEBに対する迷惑行為の調査などにご活用下さい。
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2006年6月 6日
2.マイプロダクト - X-Lite3用日本語化パッチ公開しました
X-Lite3用の日本語化パッチを公開しました。

ダウンロードはこちらからどうぞ。
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2006年5月25日
2.マイプロダクト - あんたがたどこさをほんの少しバージョンアップ
あんたがたどこさを思いつきでほんの少しだけバージョンアップしました。
バージョンアップ内容
- Google Mapsによる地図表示
- 国旗の表示
完全に他人の褌で相撲をとってます。(笑) まぁ見た目的に少し変えたかった訳でして…
ちなみに地図はGoogle Maps API使って単に表示しているだけです。 緯度経度データは検索要求があった都度、機械的に国の名称でGoogle Mapをクエリーしようと考えていたのですが、なんかやっちゃ駄目っぽいことが書かれていたので、諦めて国データを元にバッチ処理的にDB化しました。 手作業ではとてもやる気にならなかったので、結果的に機械的に作ってることになっちゃいましたが…単発処理ということでお許しをいただきたく。(^^;)
あ、そうそう。 そんなわけで緯度経度はGoogle Mapsで国名をクエリーしたデータを使ってるわけなんですが、これが微妙に位置がずれていたりするんですよね。(もしかしたら全く違う場所を指してしまっている場合もあるのかも) 補正まではやる気にならないのでそのままですが、指摘されたら直しますですはい。
それから国旗のデータですが、National flag & Road sign MTさんに頂きました。 アニメーションになってて素敵ですよね。 ありがとうございました。
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2006年5月18日
2.マイプロダクト - 各国アクセス拒否リスト付tcp.smtp生成スクリプト
ウチのサービスとして公開しているqmail用各国アクセス拒否リストだが、テキストだからエディタでtcp.smtpに追加、tcp.smtp.cdb化すればいいとは言えど、定期的に更新しなければならないとなると結構面倒。 拒否する国が増えてくると更にやってられなくなってくる。
というわけで簡単な拒否リスト付tcp.smtp生成スクリプトをperlで作ってみたので公開します。
動作概要
1)指定した国コード(JP等、複数指定可)を元にウチのサイトから拒否リストをダウンロード
2)ダウンロードしたファイルをtcp.smtpの指定可所に追加し標準出力に出す
必要なもの
- perl
- wget
あらかじめ上記のものを使える状態にしておいてください。 尚、wget使ってるのは手抜きのためです。:p
スクリプトのダウンロード
http://akionweb.com/myobjects/adlmake.pl.txt
テキストファイルなので、ブラウザでそのままクリックすると単に表示されます。 IE等のブラウザでダウンロードしたい方は右クリックして対象をファイルに保存で対応してください。
続きを読む "各国アクセス拒否リスト付tcp.smtp生成スクリプト"
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2006年5月17日
2.マイプロダクト - 各アクセス拒否リストのURLを変更しました
都合により以下のURLを変更しました。
- qmail用 各国アクセス拒否リスト
- Postfix用 各国アクセス拒否リスト
- Apache用 各国アクセス拒否リスト
変更前と変更後のURLは以下の通りです。
qmail : http://akionweb.com/myobjects/qmail_adl/
→ http://akionweb.com/myobjects/adl/qmail/
Postfix : http://akionweb.com/myobjects/postfix_adl/
→ http://akionweb.com/myobjects/adl/postfix/
Apache : http://akionweb.com/myobjects/apache_adl/
→ http://akionweb.com/myobjects/adl/apache/
とりあえず旧URLへアクセスした場合でも新URLにリダイレクトするようにしてありますが、ソケット通信などで直接ダウンロードするスクリプトを組んでいる方などはうまく動作しない可能性があります。 ご面倒おかけしますがアドレスの修正をお願いいたします。
追伸
先日のサーバー障害のとき思ったのですが、ミラーしてくれる方なんていないでしょうかね。
もししてくれる方がいらっしゃいましたらコメントで声をかけてください。
追ってメールさせていただきます。
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2006年4月17日
2.マイプロダクト - X-Lite日本語化パッチ
ソフトウェアSIPフォン「X-Lite for Windows」の日本語化パッチです。 必要に迫られてネット上を探し回ったのですが、どうしても見つからなかったので適当に作ってみました。 せっかくなので配布します。
2006/09/13追記
配布に問題があると判断し、パッチの公開を終了いたしました。 申し訳ありません。
メイン画面

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2006年2月 6日
2.マイプロダクト - Apache用 各国アクセス許可/拒否リスト
ゲストさんからApache用の各国アクセス拒否リストを作って欲しいとの要望があったので作成してみた。
2007-08-02追記:
拒否リストに加えて各国のアクセス許可リストも作成しました。 これは拒否リストは逆に、特定の国のみを許可する用途に使えます。
更にリストの中に各国のリスト全部をアーカイブした.zipファイルも作りました。 必要な方はご利用ください。
2006-05-17追記
都合により上記のリンクURLを変更いたしました。 申し訳ありませんがスクリプトなどでリストを取得されている方はアドレスを変更してお使い下さい。
これをあなたの.htaccess等に追記することで、任意の国のゲストのアクセスを拒否することができると思う。 使用例としては、サイト全体を拒否対象にするとか、掲示板のみ拒否対象にするとか、色々考えられると思う。
尚、.htaccessの記述方法はネット上に沢山あると思うので特に明記しない。 拒否する件数が多くなってくるとサーバーにかかる負荷が大きくなってくると思うのでご注意を。
テキストなので後はエディタだろうがスクリプトを使おうが、好きなように加工して頂ければいいかと思う。 ちなみにデータの更新頻度は毎週日曜の毎日夜中に設定している。
2006-12-07追記: 更新頻度を毎日に変更しました。
最後に本データの利用に当たり発生した損害などは当方一切責任を負わない。 完全に無保証とさせていただく。 自分のリスクとして取り扱って欲しい。
投稿日 : 2006年2月 6日| コメント (7)| トラックバック(2)
2005年7月20日
2.マイプロダクト - あんたがたどこさに利用回数制限
ウチのサービスであるあんたがたどこさですが、おかげさまで最近利用頻度が結構高くなってきてまして、サーバーの負荷的にちょっと厳しくなりつつあります。
というわけでこの度一人あたりが一日にご利用頂ける回数を100回と定めさせて頂きました。
あまり制限はしたくないんですが、一日100回ならば大抵の人をカバーできると思うので。 ご了承ください。
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2005年7月13日
2.マイプロダクト - Thunderbird Undelete
English page is here
Mozilla Thunderbird用の削除済メール復活ツールです。 間違って削除してしまった大切なメールを復活できるかも。(メールデータの状態によっては復活できません。) また未確認ですが、他のMozilla系メーラー(Netscape Messenger等)のメールも復活できる可能性があります。
Thunderbird Undeleteがお役に立てたなら…
もしThunderbird Undeleteがあなたのお役に立てたなら、寄付に協力していただけると嬉しいです。(もちろん強制ではありません。) 詳しくは以下のリンクをクリックしてください。

重要なお願い
このソフトウェアはThunderbirdのメールデータを直接編集します。 従って最悪の場合メールデータそのものを破壊し、メールへのアクセスが一切出来なくなる危険性があります。 必ずメールデータをバックアップした上でご利用ください。 本ソフトウェアを使用して発生したいかなる問題に対し、当サイト並びに関係者は一切責任を負いません。 利用者の責任の元ご利用ください。
スクリーンショット
メールデータファイルを開いた状態です。 下のスクリーンショットは一部モザイクがかかっていますが、Senderは送信元、Subjectはメールのサブジェクトが表示されます。

必要環境
- Microsoft Windows 98/98SE/Me/2000/XP/2003
- .NET Framework 2.0及び日本語Language Pack
- Mozilla Thunderbird
2005年7月現在、.NET Framework 2.0はベータ版(再頒布可能パッケージ Beta 2)としてのリリースとなっています。 正式版がリリースされるまではこちらをご利用頂くことになります。 .NET Framework 2.0はThunderbird Undeleteを実行する前にインストールしておいてください。
ダウンロード
ソフトウェア名称 : Thunderbird Undelete
ソフトウェア種別 : フリーソフトウェア
バージョン : 1.0.0.0
TBUndelete.zip
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2005年4月10日
2.マイプロダクト - 日本人限定のウェブページ
とある知人からこんな事を聞かれた。 「ホームページで日本人しか見れないページが作りたい。 何とかならないか?」 これに対し私はほぼ即答で「多分無理」と答えた。 その後で「それっぽいことならいくつか方法は考えられるけど、どれも完璧な方法ではない」と続けた。
あまりPCに強い人ではなかったので細かい説明はしなかった。 相手もそんな説明は必要としていない。 だが更に彼は食い下がってきた。 「それでは簡単に実現できて一番効果的な方法は無いか」
なぜそれがやりたいのか理由を聞いてみた。 ここでその内容を書くのは控えるが、なるほど、それなりに問題があって困っているようだ。
ここでふと思い出す。 そういえば去年だったか、某国の大統領のサイトも一時的に自国からのアクセス以外は全て拒否している時期があったっけ。 ニュースでやっていたなぁ。 そういう必要性に迫られるケースもあるのかもしれない。
と言うわけで以下の条件及び制限の下作業をする事にした。
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2005年1月17日
2.マイプロダクト - qmail各国アクセス拒否リストの効果
qmail用 各国IPアクセス拒否リストを使い始めておよそ1ヶ月経過したので、どの程度効果があるのか調査してみた。
調査対象期間: 2004/12/19~2005/01/17
リストによる拒否件数: 915件
この結果から、リストにより一日平均30件程度は拒否している事が分かった。 また国別の内訳はどうなっているかというと、

こんな感じ。
ちなみに同期間の各種RBLによる拒否件数は1929件。 両方を合わせて一日平均100件程度拒否していることになる。
正直想像していたより多くなかったなと感じたが、それでも個人運営のサーバーでこれだけ来るんだから。 困ったものだ。
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2004年12月21日
2.マイプロダクト - mail-entry.cgi標準入力対応パッチ
本家Moblie-bozuさんの方でこのページで紹介した標準入力パッチを取り込んだバージョンがリリースされています。 まだ暫定版との事ですが、今後はこちらからダウンロードされることをお勧めします。
Mobile-bozuさんのmail-entry.cgiを使わせていただくようになって早数ヶ月。 使ってみると携帯でエントリーできるというのは本当に便利この上ないですね。
しかし利用開始当初から気になっている点として、エントリにpopを使用していること。 これによって
- cron等で回す場合エントリーがリアルタイムにならない
- cronのログが増えてちょっと気になる
個人的になんですが、携帯からポストしたらすぐにエントリーして欲しいというのと、ポストしてもいないのに毎回popチェックするのがどうも気になってしまっていたのです。
というわけでmail-entry.cgiを標準入力に対応してみました。 これによりメールサーバーがメールを受信するとすぐにエントリ作業に移ります。 メール受信時だけ実行するため無駄なタスクも発生しません。
多分自宅サーバー等、自分でサーバー運用している人向けになると思いますが、パッチを作ったので同じ事を考えているチャレンジャーな方は試してみて下さい。
続きを読む "mail-entry.cgi標準入力対応パッチ"
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2004年12月 6日
2.マイプロダクト - Postfix用 各国IPアクセス許可/拒否リスト(対spam)
前回公開したqmail用 各国IPアクセス拒否リスト(対spam)のPostfix版が欲しいという要望を一部の方から受けたので作ってみた。
2007-08-02追記:
拒否リストに加えて各国のアクセス許可リストも作成しました。 これは拒否リストは逆に、特定の国のみを許可する用途に使えます。
更にリストの中に各国のリスト全部をアーカイブした.zipファイルも作りました。 必要な方はご利用ください。
2006-05-17追記
都合により上記のリンクURLを変更いたしました。 申し訳ありませんがスクリプトなどでリストを取得されている方はアドレスを変更してお使い下さい。
とはいえ私自身Postfixを使ったことが一度もないので、果たしてこれで使えるのかどうかも分からない。(苦笑) とりあえずPostfixのマニュアルをパラパラっと見た感じで作った。
Postfixの場合CIDRで書くしかないっぽいので、qmailのそれと比較してやや冗長になっているのはお許し頂きたい。 何か別の方法があったら教えて頂けると助かる。
簡単に説明すると、各ファイルはcidr テーブルのテーブルフォーマットに基づいて作成されており、ファイル名は各国の国コード.txtという名前にした。 拒否したい国のテキストをダウンロードし、それを自らのルールに追記すればいい。 但しやりすぎは危険だと思うのでご注意を。
テキストなので後はエディタだろうがスクリプトを使おうが、好きなように加工して頂ければいいかと思う。 ちなみにデータの更新頻度は毎週日曜の毎日夜中に設定している。
2006-12-07追記: 更新頻度を毎日に変更しました。
最後に本データの利用に当たり発生した損害などは当方一切責任を負わない。 完全に無保証とさせていただく。 自分のリスクとして取り扱って欲しい。
投稿日 : 2004年12月 6日| コメント (2)| トラックバック(2)
2004年11月30日
2.マイプロダクト - あんたがたどこさ - IPアドレス調査
IPアドレス又はホスト名を元に、どこの国からのアクセスなのか等といった諸情報の調査をするプログラムです。 スパム(迷惑メール)追跡やWEBに対する迷惑行為の調査などに使えるかも。
お知らせ
あなたのブラウザに「あんたがたどこさ」を取り付けられます!
あなたのホームページに「あんたがたどこさ」の検索窓を取り付けられます!
携帯から「あんたがたどこさ」する場合はこちら!
あんたがたどこさがお役に立てたなら...
もしあんたがたどこさがあなたのお役に立てたなら、寄付に協力していただけると嬉しいです。(もちろん強制ではありません。) 詳しくは以下のリンクをクリックしてください。

どこさしたいIPアドレス又はホスト名
注意 : 一人あたり100回/一日の利用回数の制限があります。
要はサイバーエリアサーチさんのIPアドレス検索やMSE株式会社さんのIPドメインサーチみたいなものです。
あんたがたどこさで調査できる情報は以下の通り。
- IPアドレス又はホスト名
- IP割当国
- 割当国全IP許可/拒否リストへのリンク - 許可リストは2007-08-02に追加
- 割当状況
- Whois情報
- 割当国の地図(Google Maps) - 2006/05/25追加
割当国全IP許可/拒否リストはこっちで書いてあるファイルへのリンクです。
注意!
判定不能と診断された場合、拒否リストは使用しない方が良いです。 日本かもしれませんので。
あんたがたどこさの調査結果に疑問があるときは
下記検索プログラムの方がきっと正確です。 あんたがたどこさの結果は完全無保証です。
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2004年11月27日
2.マイプロダクト - qmail用 各国IPアクセス許可/拒否リスト(対spam)
前回行ったスパム対策の結果だが、スパムの多い国を特定してその国丸ごと拒否する訳だから当然ながらかなりの効果が出た。
この方法はかなり危険な方法で、本来やるべき事ではないのだが、私個人のMTAであるし、結果が良好だったことを受け、今後も継続していくことに決めた。
継続すると決めたからにはデータを一定に更新していく必要がある。 というわけで前回手作業で行った内容をスクリプトで自動化することにした。
どうせ自動化するのであればアジア諸国に限らず他の国々も作成してしまおう。 前回手作業で作ったデータのアクセスログを見る限り、そこそこの需要もあるみたいだから作成したデータを公開しよう。
というわけでできたのがqmail(tcpserver)用各国のアクセス拒否リストだ。
2007-08-02追記:
拒否リストに加えて各国のアクセス許可リストも作成しました。 これは拒否リストは逆に、特定の国のみを許可する用途に使えます。
更にリストの中に各国のリスト全部をアーカイブした.zipファイルも作りました。 必要な方はご利用ください。
2006-05-17追記:
都合により上記のリンクURLを変更いたしました。 申し訳ありませんがスクリプトなどでリストを取得されている方はアドレスを変更してお使い下さい。
簡単に説明すると、各ファイルはtcpserverのtcprulesに基づいて作成されており、ファイル名は各国の国コード.txtという名前にした。 拒否したい国のテキストをダウンロードし、それを自らのルールに追記すればいい。 但しやりすぎは危険だと思うのでご注意を。
テキストなので後はエディタだろうがスクリプトを使おうが、好きなように加工して頂ければいいかと思う。 ちなみにデータの更新頻度は毎週日曜の毎日夜中に設定している。
2006-12-07追記: 更新頻度を毎日に変更しました。
最後に本データの利用に当たり発生した損害などは当方一切責任を負わない。 完全に無保証とさせていただく。 自分のリスクとして取り扱って欲しい。
qmailで実際にどうやって拒否するのか分からない人がいるようなのでちょっと追記。atmarkitさんのqmailの構築方法のページでtcpserverのcdbの作り方、使い方の説明があります。 この方法でいけます。
投稿日 : 2004年11月27日| コメント (8)| トラックバック(5)
2004年11月 5日
2.マイプロダクト - qmail : spam対策最終手段?
ウチのMTAにはそれなりにspam対策を施していて、結構な数を防いではいたのだけど、それでも突き抜けてくるspamは結構多く、メールチェックをする度に閉口している。
とはいえ最近spam対策を積極的には行っていなかったので、久々にやってみようかと思い立つ。 さしあたって現在届いているspamの発信元ランキングを調べてみることにした。 結果は以下の通り。
1位:アジア諸国(日本を除く)
2位:アメリカ
3位:日本
4位:その他
やはりというか、1位2位あたりは以前調べたときと変化無く、ある種固定的になっているようだ。 内容は言わずとも知れたViagraやCialis等のドラッグ系が相も変わらず多い。
投稿日 : 2004年11月 5日| コメント (0)| トラックバック(1)