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3.1.Linux/UNIX



RHEL3のbindその後

先日のRedhat Enterprise Editionのbindが止まっちゃった事件のその後だが、24日になって再度bindがアップグレードされたようなので調査してみた。

redhat errata Updated BIND packages
https://rhn.redhat.com/errata/RHBA-2004-696.html

やっぱり前のバージョンのbindにはサービスが止まってしまうバグがあったらしい。

Previously, upgrading from bind-9.2.4-EL3_10 stopped the named server and removed the named service. This update preserves the named service state across upgrades.

これで一件落着かな。

しかし不用意にup2dateを自動化するのも反対に危ないのかもね。 いくらお金を払っているとはいえ、完全にチェックされたパッケージ配布というのは無理なんだろうな。





投稿日 : 2004年12月27日

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