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3.1.Linux/UNIX



RHEL3のbind

今朝起きてみたら監視サーバーから携帯に外部プライマリDNSが死んでいると連絡が入っていた。 寝ぼけ眼で調べてみると確かに死んでいるようだ。 しかしその他のサービスは正常に動いている。 セカンダリがあるし、ひとまず問題なしと判断。 出社してから調査しようと思い、とりあえず出社の準備。

出社後プロセスを見てみるとbindのサービスが上がっていない。 何故だろうと思いつつもひとまず起動してみる。 問題なく起動する。 なんで?

とりあえずざっとログを眺めてみる。 昨日の夜中にnamedが停止したようだ。 その時間は丁度up2dateが動く時間。 up2dateのログを見るとかなりの数がアップデートされている。 その中にあったあったnamedの更新も。

このサーバーはRed Hat Enterprise Linuxなのだが、長期出張で万が一管理者不在の場合でもできるだけ危険回避したいということで自動的にup2dateするようにしてあるのだ。 これが今回の原因だったっぽい。

とりあえず他に問題もなさそうなので、一度再起動してみる。 やはりnamedが起動してこない。

起動関係に問題がありそうだが、手動で起動する場合は問題ないので、ひとまずntsysvしてみるとnamedが無くなっている。 「あれ?元からなかったっけ?」と一瞬思ったが試しにchkconfigで追加しランレベル3~5迄をONにする。 再度リスタート。 問題なく起動し解決。

さて。 なぜ消えてしまったのだろうか。 もう少し調査が必要かな。





投稿日 : 2004年12月23日

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