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3.1.Linux/UNIX
Solaris上Proxyのパフォーマンス低下対策
Solarisの設定って忘れちゃう傾向にあるのでメモ。
ここの所Solarisで稼働させているProxyのパフォーマンスが低下している。 特にアクセスが集中しているときに顕著に表れる現象だが、いつまでたってもページが全く開かなくない時があるようだ。
調査してみるとTIME_WAITなソケットが山のようにある。 これか。 Solarisの場合TIME_WAITのタイムアウトはデフォルトで4分になっているらしいが、これだとソケットで溢れてしまうらしい。
というわけで
ndd -set /dev/tcp tcp_time_wait_interval 60000
これで1分になる。 方々を調べてみるとこれ以上は短くしない方が良いとのこと。
ついでに
ndd -set /dev/tcp tcp_keepalive_interval 120000
というのも設定してみた。 相手が応答しない場合、ESTBLISHEDになっていられる時間の設定。 デフォルトは120分。 上の設定だと2分になる。 ちょっと極端かも知れないが、暫く様子を見てみようと思う。
設定後の様子は結構良好。 ひとまず著しいパフォーマンス低下は無くなったみたい。 でもこれでどの程度耐えられるのかは不明。 その時はまた考えよう。
再起動時に設定がリセットされてしまうっぽいので、とりあえず/etc/S69inetの最後に上記2行を追記する。
Solarisってこういう定義どこに書くのが正解なんだろう… 後でちゃんと調べよう。
投稿日 : 2005年1月11日
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