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3.3.セキュリティ



ウイルスバスターによるシステム異常

トレンドマイクロ社のウイルスバスターで、パターンファイルを更新するとCPUの負荷が100%に達してしまう不具合が発生しているらしい。

トレンドマイクロ社サポート情報
コンピュータのCPUが100%になる現象に関して

http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=677

弊社製品において、2005年 4月23日 午前7:33に公開しましたウイルスパターンファイル2.594.00をお使いの製品にアップデートした直後から、コンピュータの動作が著しく遅くなり、コンピュータを使用できない事象が発生する場合があることが判明しました。

トレンドマイクロ社のみに関わらず、アンチウイルス製品全般に言えることだと思うが、この手の不具合は大小あれども結構聞く話。 実際ウチでもアンチウイルスソフトウェアが原因でOSに何らかの問題が出たり、特定のソフトウェアが動作不良を起こしたりすることがあった。

ウチの場合こういう事象は最近あまり聞かなくなったが、過去に頻発したことがあって、何か問題があると「またAVのせいか?」と真っ先に疑ってかかっていた時期もあった。 とりあえず常駐解除すると現象が改善されることが多かったのも事実。

システムを安全に保つことが目的のアンチウイルスソフトウェア。 それ自体がシステムを不安定にさせてしまうのでは本末転倒なわけではあるが、日々変化するウイルスに対応しなければならないという事から考えるとある程度は致し方ないとも言えるのかもしれない。

管理側からすると「勘弁してくれ」的な所ではあるが。(^^;) ウチはトレンドさん使ってないので関係ないけど。





投稿日 : 2005年4月25日

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