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3.4.製品



国内初電力線家庭内LANアダプタ発売へ

ついに電力線を使用したLANアダプタが松下からリリースされるとの事。

松下電器、国内初のPLCアダプターを12月9日に発売
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2006/11/13/665807-000.html

これを読むと現実問題コスト的にちょっとどうなんだろう的な部分もある。 1階から2階に引き回す部分だけこれを使用して、そこから先はHUBでっていう方法もあるけど、それだとなんとなくPLCを使う意味も半減。

まぁとりあえず国内販売第1号機な訳だし、その他の課題点含めて今後その辺どうなっていくのかですね。

なんにせよ楽しみです。





投稿日 : 2006年11月13日

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コメント

「電力線通信の解禁」は数々の問題を残したままの見切り発車で、しかも屋内限定の話です。インターネットに接続するためには、結局建物の中までプロバイダとADSLや光ファイバーで結ぶ
必要があります。理論値200Mbpsなんて出るわけありません。
誇大広告です。現状ではLANケーブルもモデムも必要で、けっしてコンセントに刺すだけではなく、一般ユーザーには説明不足です。
問題点について簡単にまとめてみました。是非ご覧ください。
PLCに対しての印象が変わるかもしれません。
http://nonomura.iza.ne.jp/blog/
とにかく推進派メーカーから出てくるお花畑記事に騙されないよう、色々情報を見極めることが必要です。
欧米では撤退するメーカーも続出しています。恐らく尻つぼみになる可能性が高く、開発に資金を投入したメーカーの株価が心配です。


松下は取りあえず開発したから出しますが、本気で普及を考えているのでしょうか?既存の短波利用ユーザーが近々行政訴訟を起こします。

投稿者 野々村 : 2006年11月13日 21:03

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