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3.1.Linux/UNIX



久々にqmailの設定

8月最終週あたりから1週間位の間、おびただしい数のSMTPポートアクセスがあった。 今は落ち着いているのだが、一時はDoS食らったみたいな状態に陥ったほどだった。(ほんとウチのサーバー貧弱)

どうもbot由来のスパムが原因っぽいのだが、ウチのメアド詐称して出されたメールをご丁寧に返してくれるところも多かったみたい。

qmailなんて久々にいじった。 2002年に初めて使い出してから、すっかり慣れちゃったというのもあり、またvqadminやqmailadminのお気軽さもあってなかなか抜け出せない。 でもいい加減そろそろ卒業したい、次のサーバー入れ替えのタイミングで卒業しようと計画中。 そんな矢先。




まずとった対策。 qmail(つ~かtcpserver)はデフォルトで40の同時接続を受け付ける様になっている。 今までは特に目立った問題も無かったのでそのままだったのだが、個人宅のサーバーだし、これを下げても特に問題ないだろうということで。

qmailの起動スクリプト中のtcpserverのオプションに-c 3を追記。 これで同時接続数は3になる。

これだけで大分楽になった。 心配していた正規のメールもあまり問題なく通るみたいだし、嵐が収まるまでの間この設定で行く事に。

設定後ログを見ていてもう一つ気がついた。 rblsmtpdが蹴った相手のセッションを「ぼけっ」と相手が切るまで待っている。 相手が切らない場合デフォルトで60秒後に切断するのだが、そんなの待つ必要ない。 すぐ切れ!

というわけでqmail起動スクリプト中のrblsmtpdのオプションに-t 1を追加。 これで蹴った後1秒で切断するように。

追記:
ログ見たら普段の6倍くらい接続要求来てました。 なんだかな。


投稿日 : 2007年9月 5日

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