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2009年4月30日

8.携帯便り - 良い日でしたブックマークに追加する


無事帰って来ました。結構グッタリです。(^^;)やっぱり人ごみは疲れますね。

この写真も足利フラワーパークで撮ったものです。なかなか良い所ですよ。今の時期おすすめです。

しかし一つ前の写真にも位置情報付けたんですがなぜかアップしたものにはついてない...

良く分からないなぁこの携帯。

追記:

結局手で画像入れなおしました。 後でちゃんと調べよう。

この写真を撮影した場所(Google Maps)


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8.携帯便り - 足利フラワーパークブックマークに追加する


母親と一緒に足利フラワーパークに来てます。さすがにゴールデンウィークというわけでおっそろしく込んでますが、天気は最高で良かった。(^_^)

ここに来たのは二回目だったかな?藤が見事に紫色に咲いてます。この色にも思い入れがあって、前回とは全く違った気持ちで花を眺めました。

年をとるって不思議な事でもありますね。(^^;)

この写真を撮影した場所(Google Maps)


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2009年4月28日

3.4.製品 - ESXi 構成情報の自動バックアップブックマークに追加する

ESXiゲストのバックアップスクリプト作ったのは良かったのですが、構成情報のバックアップをすっかり忘れていました。(汗)

「ESXi 構成情報 バックアップ」のキーワードでぐぐってみますと、VMware Infrastructure RemoteCLIのvicfg-cfgbackup.plを使ってバックアップする方法が沢山出てきます。 でもこれは基本手動、しかもリモートからの処理だし、どうせ他のファイルをcronで自動バックアップしてるんだからこれもまとめてやってしまいたい。

で、探してみました。 /sbinの中に入っているfirmwareConfig.shが同等となるスクリプトみたいです。 バックアップ例としては、

/sbin/firmwareConfig.sh --backup /vmfs/volumes/datastore1

これで指定したフォルダにconfigBundle-HOSTNAME.tgzというファイルが出来ます。 これはVI RemoteCLIのvicfg-cfgbackup.plで落とすファイルと同等なので、同コマンドでリストアもできると思います。

あとはこれをバックアップスクリプトに仕込めば良いだけ。 簡単で良かった。(笑)

追記:

書き忘れましたが、リストアも同様にシェル上で戻せるみたいです。

/sbin/firmwareConfig.sh --restore /vmfs/volumes/datastore1/configBundle-HOSTNAME.tgz

って感じかな。 こっちはまだやってないので後でちゃんと調べます。(^^;)


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2009年4月20日

3.4.製品 - 自動バックアップできる様にはなったけど...ブックマークに追加する

当初の考えどおり、VMware ESXiのゲスト全てを複数世代別のローカルハードディスクにバックアップ取れるようになったんだけど、取っている先がVMFSのデータストアな訳で。

ハード障害でなく、単に何世代か前の状態に戻したい時とか、何世代か前のディスクの中身をのぞきたいといった事はこれでもできる。 でも今現在稼動しているゲストが入っているほうのハードディスクが機械的な障害を起こしたときちゃんと元に戻せるんだろうか、という不安がある訳で。

ハードウェアを集めてた頃、まだESXiで行くとは決めてなく、単に仮想化で行こうとだけ考えてたのもあって、漠然とバックアップ先はRAWでメジャーなフォーマットにしようかと考えてました。 でもESXiの場合それは許されない模様。 ESXiを弄り始めて少ししてこの事実は気づいてはいたんだけど、まぁなんとかなるだろ~と思って現在に至る。

さて。 どうしようかな。 やっぱり個人宅で常時稼動のバックアップサーバーを立てるなんて嫌だし、できれば1台で完結させたい。

Open Source VMFS Driver
http://code.google.com/p/vmfs/

まぁこんなのもあるし、その時はその時、なんとかなるだろ~(笑)

というのは流石にまずいのでもう少し時間を置いて考えてみます。(^^;)


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3.4.製品 - ESXiでrunlevel3 linuxゲストのVMware Toolsが効かないブックマークに追加する

runlevel5でインストールしたlinuxゲストを後からrunlevel3で起動するとかした場合、どうもVMware Toolsが動いていないらしく、ホストをリブートしたりするとそのゲストがどーんと落とされるっぽい。

これを解決するには対象のゲストにルートでログイン後、vmware-config-tools.plを実行してそのゲストを再起動すれば良し。

途中でXの解像度変えるか聞いてきますが、デフォルトのNのままEnterで良いでしょう。


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2009年4月19日

3.4.製品 - ESXiゲストの自動バックアップ処理の覚書ブックマークに追加する

ESXiゲストの自動バックアップですが、簡単なものではありますができるようになりました。 予定していたとおりcronで、毎週日曜日に1回のスケジュール、今のディスク使用量で行くと6回取ると自動的にローテートするようになる感じです。 まぁ1ヶ月以上取れれば十分かな。

バックアップスクリプトは自分の環境に依存した部分が多いので公開する気になれませんが、作っている最中にいくつか悩んだ点があったので、その部分をメモしておこうかと。

バックアップ(とリストア)の基本的な方法はこっちに書いたのがベースです。

続きを読む "ESXiゲストの自動バックアップ処理の覚書"


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2009年4月15日

3.4.製品 - VMware ESXiゲストのバックアップ方法を考えてみるブックマークに追加する

 大方ESXi環境への移行も済んだところで、そろそろバックアップをどうするか考えようと思い立つ。 やっぱりバックアップの体制は早めに作っておかないと不安だしね。

 で、まず過去を振り返ってみる。 自宅サーバーを運用し始めてからの約8年間、バックアップから戻した経験を思い出してみると、ファイルサーバーから単一のファイルを戻すことはほんの数回しかなく、トラブル時やハードウェアの入れ替え時にまるごとリストアすることの方が多かったように思う。

そんな現実も考えると仮想サーバーは本当にありがたい。 ゲストのイメージをバックアップしておけば、細かいことは考えなくても元通りの環境に戻せる。 という訳で今回はイメージだけバックアップすることに決めた。

で、方法。 ネットで調べると先人の方がESXiでのバックアップのヒントを示してくれている。

 

無償のVMware ESXiでホットバックアップを自動で実行する方法(のヒント)

http://blog.xe.bz/archives/51126645.html

 

なるほど。 スナップショットを取っておけばホットバックアップも可能なのか。 素晴らしい。

で、実際にやってみる。 自分の場合、バックアップ用にSATAのハードディスクを別に用意していたので、そちら(/vmfs/volumes/datastore2)にコピーすることに。

と、確かにホットバックアップはとれる。 でも自分的にはもう少しなんとかしたい点が出てきた。

  • 大き目の仮想ディスクのバックアップが非常に遅い
  • まるごとコピーのためバックアップ先のディスクがもったいない

で、これがどうにかならないか色々やってみた結果が下の方法。

続きを読む "VMware ESXiゲストのバックアップ方法を考えてみる"


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2009年4月 7日

3.4.製品 - VMware ESXi 3.5のcrontabを(半ば強引に)使うブックマークに追加する

ESXiにはcrondが動いていて、デフォルトでいくつかのスクリプト類が実行されている。 やっぱり標準で動いているなら使いたいよね、バックアップとか。

まず/var/spool/cron/crontabs/rootを編集後、cronのプロセスを再起動したらちゃんとカスタムのcronが使えた。 ところが案の定ESXiホストを再起動すると何事も無かったかの様にオリジナルのcrontabに元通り。(汗)

それならばcronが起動される直前にジョブを仕込めば良い。 と思ったら/etc/initはvi→保存しても編集内容は全く反映されず。(汗) まぁ無謀ですかね。

結局rc.localしか無いのか。(^^;) という訳で/etc/rc.localの適当な部分に以下を記述。

# crontabs
cat<<_EOT_>>/var/spool/cron/crontabs/root
01 * * * * touch /tmp/hoge.txt
02 * * * * touch /tmp/fuga.txt
_EOT_
kill -sigterm `ps|awk '/[c]rond/ {print $1;}'`
crond

上の例では3~4行目がcronの中身。 crondはhupが効かないみたいなのでtermして起動してます。(笑)

再起動後、一応動いてます。 でもこれで本当に良いかは知りません。(^^;)

2009-04-20追記:

更にこれだけでは駄目な点に気づきました。 独自で作ったスクリプトを/vmfs以下に置いたもの等をcronで動かしたい場合、そのものズバリのパスでは実行されません。 これを回避するには下の例のようにそのファイルを/sbin等にシンボリックリンクする必要があります。

ln -s /vmfs/volumes/datastore1/hogehoge.sh /sbin/hogehoge.sh

再起動後はこのシンボリックリンクも消えますので、必要に応じてrc.localに記述しておく必要があります。

 


投稿日 : 2009年4月 7日| コメント (0)| トラックバック(0)

3.4.製品 - VMware ESXi 3.5ホスト上でsshクライアントを使うブックマークに追加する

次期サーバーを構築するする言って早1年半、時間の無い中地道にちまちま作業を進めてます。(^^;)

で、タイトルの方法。 やっぱりESXiのunsupportedホストコンソールからsshクライアント使ってゲストに入りたいことはあるわけで。

ln -s /sbin/dropbearmulti /bin/ssh

 あとは普通に使うだけ。 ただし当然自己責任。(^^;)

 

追記:

と思ったらこれだけじゃ不十分でした。 ホストを再起動するとシンボリックリンクが消えて使えなくなります。

 

echo "ln -s /sbin/dropbearmulti /bin/ssh" >> /etc/rc.local

 

としておけば再起動後もsshが使えるみたいです。

 


投稿日 : 2009年4月 7日| コメント (0)| トラックバック(0)

2009年4月 5日

8.携帯便り - 2009年の桜ブックマークに追加する

毎年恒例の花見です。といっても例によって近場ですが。(^^;)

今年は訳あって母親と二人きりで見に来ました。

やっぱり良いですね。桜。


投稿日 : 2009年4月 5日| コメント (0)| トラックバック(0)

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