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3.4.製品



ESX3でサービスコンソールを消してしまった時

ESX3で色々実験していたらService Consoleと、それが含まれるVirtual Switchもろとも消えてしまった。(何やってるんだか) 当然VIClientからは操作できる状態でないので、ESX自身のコンソールから直にコマンドで復活することに。

まずは仮想スイッチを作る。 今回はvSwitch0という名前。

esxcfg-vswitch -a vSwitch0

このスイッチの上位物理ネットワークカードを割り当てる。

esxcfg-vswitch -L vmnic0 vSwitch0

次にvSwitch0に対してサービスコンソールのポートグループを作る。

vmware-vim-cmd hostsvc/net/portgroup_add vSwitch0 "Service Console"

続いてサービスコンソール自身を作る。 同時にIPとサブネットの定義もする。

vmware-vim-cmd hostsvc/net/consolevnic_add --ip-address=192.168.1.1 --ip-subnet=255.255.255.0 "Service Console"

最後にサービスコンソールの上位となる物理ネットワークカードの指定。

esxcfg-vswitch -M vmnic0 -p "Service Console" vSwitch0

これでできた。 というメモ。





投稿日 : 2009年6月25日

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