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2007年9月27日
3.2.Microsoft - ADユーザーのアカウントオプションを纏めて設定したい
「Active Directory ユーザーとコンピューター」で見るActive Directoryのユーザーのプロパティには、
- ユーザーは次回ログオン時にパスワード変更が必要
- ユーザーはパスワードを変更できない
- パスワードを無期限にする
- 暗号化を元に戻せる状態でパスワードを保存する
- アカウントの期限
等々というのがあるが、これを特定のOU以下にいるユーザー全員に一律同じ設定を適用したい場合のメモ。
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2007年8月29日
3.2.Microsoft - XPの名前解決でトラブル
今日海外のPCをリモートメンテナンスしていて変な状況に出くわした。
英語版XP、IE7という条件下。 状況としては、
- ブラウザで開けるページと開けないページがある。
- 間にFWは無い
- IPだと開く
- NICに設定されているDNSにnslookupするとちゃんと解決する
- hostsの定義は無い
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2007年7月30日
3.2.Microsoft - Active Directory内全PCの省電力対策
チームマイナス6%参加記念(ていうかこの記事書く予定だったから参加しとこうみたいな)ということで、そこそこPC台数が多くてユーザーをActive Directoryで管理している企業、団体向け省電力ネタを一つ。(でも規模がでかいところは何らかの対策してるのが常識?)
要はAD内にあるPCを使用していないときにディスプレイやハードディスクの電源を落とす方法。 探したんだけどなかなか実際にやってる所が見つからなかったので自分でやってみた。 使ったのはAD側がWindows 2003 Serverでクライアント側がWindows 2000 ProfessionalとWindows XP Professinal。
先に効果から書いてしまうと、
- 消費電力削減(台数に応じて経費削減にも効果あり)
- CRT、液晶の焼け低減(表示部の寿命が伸びる可能性あり)
消費電力のほうは例えば液晶のPCが500台、CRTのPCが500台、一日2時間使わない状態、稼働日数20日間とすると、(ほんとざっくりですが)
(液晶0.06kW×500台+CRT0.1kW×500台)×2時間×20日
=3,200kW/月 の削減
費用効果的には小さいかもしれませんが、無駄なエネルギー消費を抑える意味は無くはないということで。
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3.2.Microsoft - エクセルやワード文書をIEで開かない方法
Internet Explorerで.xlsや.docのリンクを踏むとIE中に展開されてしまう。 これをExcelやWordで開くにはフォルダオプションを変えてやる。
1)マイコンピューターを開き、メニューバーからツール→フォルダオプション
2)ファイルの種類タブをクリックし目的の拡張子(XLSやDOC等)を探しクリック
3)詳細設定ボタンをクリックし同じウインドウで開くチェックボックスをオフにする
4)後は全部OKで抜ける
自分、基本的にはブラウザで開くの嫌な方でして。
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2007年7月 5日
3.2.Microsoft - Sun ODF Plugin 1.0 for Microsoft Office
SunがMicrosoft OfficeからODT形式の文書を出力できるプラグインを公開したらしい。
Sun ODF Plugin 1.0 for Microsoft Office
http://www.sun.com/software/star/openoffice/
これが使えるようになるとOpenOffice等との連携がやりやすくなりそう。 早速インストールして試してみたが、ODTファイルの出力中にエラーとなりファイルが出力されない。
もう少し待ちかな。
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2007年6月30日
3.2.Microsoft - ADのOUを別ドメインに複製したい
Windows 2003 Server上のActive Directoryで、とあるドメインに入っているOUの構成を別ドメインに複製したい状況になった。 階層が深く、エントリの数も多いので何とか手抜きできないかと調べたところ、標準のCSVDEコマンドでできることが分かったのでメモ。
例えばexportdomain.comのounameという名前のOU以下をimportdomain.comに複製する場合、まず複製元のサーバーから以下のコマンドでエクスポートする。
csvde -f oudata.csv -s server -d "ou=ouname,dc=exportdomain,dc=com" -p subtree -r "(objectCategory=organizationalUnit)" -l "cn,objectclass,ou"
これでできたexport.csvをエディタで開いて、exportdomainをimportdomainに変更し、複製先のサーバーに対し次のコマンドでインポート。
csvde -i -f oudata.csv
漢字名のOUも問題なく移行できる。
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2007年2月10日
3.2.Microsoft - 既存ASP.NET 2.0サイトのAJAX対応
ちょっと前に試してみたASP.NET AJAXだけど、Webサイトを新規に作る場合はASP.NET AJAX-Enabled Web Siteテンプレートを選択すれば簡単にできる。 でも既存のサイトをAJAXに対応するにはどうしたらいいの?
というわけで探してみました。
Configuring ASP.NET AJAX
http://ajax.asp.net/docs/ConfiguringASPNETAJAX.aspx
ここの「Adding ASP.NET AJAX Configuration Elements to an Existing Web Site」を参照。
web.configをちまちまいじることで対応可能らしい。
で、試しにこの通りやってみたらあっさり移行できました。
という個人的なメモ。
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2007年1月26日
3.2.Microsoft - ASP.NET AJAX v1.0を試してみた
昨日のエントリに書いたASP.NET AJAX v1.0を早速試してみました。
AJAX: The Official Microsoft ASP.NET AJAX Site
http://ajax.asp.net/
インストールは上のサイトにあるビデオを参考にしました。
How Do I: Get Started with ASP.NET AJAX?
http://www.asp.net/learn/videos/view.aspx?tabid=63&id=75
How Do I: Get Started with the ASP.NET AJAX Control Toolkit?
http://www.asp.net/learn/videos/view.aspx?tabid=63&id=76
ざっくりとした流れは、開発環境(VSとかVWD)が入ったPCにまずASP.NET 2.0 AJAX Extensions 1.0とASP.NET AJAX Control Toolkitを入れる。 実行環境がリモートのIISの場合は、そちらにはASP.NET 2.0 AJAX Extensions 1.0を入れるって感じみたいです。
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2007年1月25日
3.2.Microsoft - ASP.NET AJAX 1.0
MicrosoftがASP.NETにAJAXを実装するASP.NET AJAX 1.0を無償で提供開始したとのこと。
ASP.NET AJAX 1.0
http://www.microsoft.com/japan/msdn/asp.net/ajax/
まだ落としてみてもないけど、Visual StudioとかVisual Web Developerの上から利用可能となると結構楽そう。
ちょうどASP.NETベースのウェブアプリケーション作るところだったし、試しにAJAXも実装してみようかな。 見た目派手だし、インパクトあるし。 って中身が重要なんだけど。(^^;)
あ、alphaバージョンながらPHP向けも出たみたいですね。
PHP for Microsoft AJAX Library
http://codeplex.com/phpmsajax
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2006年10月19日
3.2.Microsoft - Internet Explorer 7英語版リリース
Internet Explorer 7の英語版が正式リリースされたようだ。
Internet Explorer 7 downloads
http://www.microsoft.com/windows/ie/downloads/default.mspx
現段階での日本語版の有無については
Internet Explorer 7 worldwide sites
http://www.microsoft.com/windows/ie/worldwide/default.mspx
に書かれている通り、
Internet Explorer 7 will soon be available in several languages.
ということでもう少し時間がかかるみたい。
そろそろ本気でIE7の動作検証をしなきゃならんようです。(遅い?)
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2006年10月17日
3.2.Microsoft - WinCEでの配置方法(その2)
その後色々調べてはいるのだが、WinCEでアプリの自動アップグレードをやるには、自分でアップデーターを作りこむしかなさそうという雰囲気。 仕方なく前回に引き続きcabを使った方法を模索中。
やる方法としてはSmartAppUpdaterと同様、自前のバージョン確認用WebサービスをCE側から叩いて、更新版が存在するならばcabをhttpで落として実行って感じ。 その辺は作りこめば良いとして、やっぱり気になるのはcabのインストール時の挙動。
CEでのcabのインストールはwceload.exeを使えばいけそうだということは前回の調査で分かった。 なのでCEのコマンドラインで実際に色々試してみることに。
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2006年9月21日
3.2.Microsoft - WinCEでの配置方法
WinCEアプリケーション開発に大はまり中。
デバイスの数が結構多いので、配置はできるだけ簡略化したいと思い、色々調べてみてるんだけど、.NET Compact Framework 2.0においてのClick Onceは使えないっぽい。 となるとノータッチデプロイメントか?と思ったり。
でも最悪の場合も考えてCABからのインストールも考えておいたほうが良さそう。 というわけで実際にやってみたら、CABを直接タップしてみるとインストール先のフォルダを聞いてきた。
これじゃ無条件にインストールできない。 更に調べてみると、CABはwceload経由でインストールされるとの事。 ならばそれのオプションは無いかと調べたら、それっぽいの発見。
/noui
/silent
/noaskdest
これ以外にもあるかもだけど、とりあえずこれだけで間に合いそう。
2006-10-17追記
ちゃんと調べたらmsdnにwceloadのパラメータを発見。
っていう個人的なメモでした。
追伸:最近結構手一杯でここの更新も手付かず。
2006-09-22追記
Deployment Patterns for Microsoft .NET Compact Framework
情報的には古いがSmartAppUpdaterの部分は使えるかも。
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2006年4月19日
3.2.Microsoft - IEでのファイルダウンロード
まずは昔話をひとつ。 インターネットをまだモデムで接続していたころの話。 ファイルのダウンロードにはダウンロードマネージャ(またはダウンローダー)といわれるソフトが必須だった。
モデムでのインターネット接続は経験した人しか分からないだろうが、色々な苦難?があった。 例えば大き目のファイルをダウンロードしているとき、
- たった(今でこそだが)数メガのファイルを落とすだけでも数時間かかる
- 更に大きなファイルだったらテレホーダイで夜通しダウンロード
- ダウンロード中は電話できない、受けられない(電話切ったらやりなおし)
- キャッチホンなんか加入したら突然回線切れて全て水の泡
- 突然回線切断することもあって、落ちるまで決して気が抜けない
- その他諸々
辛い。 思い出すだけで非常に辛い。 できれば忘れてしまいたい。(謎)
そんな中、ダウンロード中断しても中断したところから再開できるリジューム機能。 帯域をめいっぱい使ってできるだけ高速にダウンロードする分割ダウンロード機能、などといったものが実装されているダウンロードマネージャーは正に救世主的存在だった。
時代は流れ、DSL、光といった高速通信時代に突入。 ファイルのダウンロードは飛躍的に早くなり、大きなファイルもあっという間に落とせるようになった。 これでダウンロードマネージャもお役御免。 今まで本当にありがとう。
と、さっきのさっきまで思っていた。 実際最近はインストールすらしていなかった。
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2006年4月18日
3.2.Microsoft - Windows Server 2003でのTime_Wait遅延問題
Windows Server 2003上でProxyを動作させているが、前にSolarisでも発生した問題がこちらでもおきはじめてきた。 やはりTIME_WAITが山のように残り、動作不良を起こす。 というわけで対策。
Microsoft Windows Server 2003 TCP/IP 実装詳細
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/windowsserver2003/technologies/networking/tcpip03.mspx
ここの「TCP TIME-WAIT 遅延」を見ると、
短時間に多数の発信接続を実行するアプリケーションの場合にこの既定値を適用すると、ポートの再使用が可能になる前に、すべての利用可能なポートを使い尽くしてしまう可能性があります。
(中略)
"TcpTimedWaitDelay" レジストリ パラメータを使って、この値を変更できます。このパラメータの値を 30 秒まで減らすと、ほとんどの環境で問題を回避できます。
との事。 でも30秒って短すぎないか?と思いつつ従う。(笑) Regeditで
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\
Parameters\TcpTimedWaitDelay
を開き(上記は1行です)、DWORD値の10進で30を入力。 後は再起動して様子見だ。
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2005年12月 6日
3.2.Microsoft - Windows Server 2003 R2のクォータを試してみた
先日行ったthe Microsoft Conference 2005の中で、おくらばせながらWindows Server 2005 R2からフォルダ単位のクォータが行える管理機能が実装されるという事を知った。 というわけで手が空いたのを見計らってテストしてみた。
いきなり余談ですが、今まで私はquotaを「クオータ」と思っていました。 本当は「クォータ」らしいですね…
さて、本題。 2005年12月現在、R2は製品候補版としてマイクロソフトのホームページからダウンロードできるようになっている。 ダウンロードにはMicrosoft Passportのアカウントが必要。
Windows Server 2003 R2 製品候補版の登録
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/R2/trial/privacy.mspx
手続きを済ませると、マイクロソフト発注確認通知というメールが指定したメールアドレスに届く。 この中のリンクから
- Windows Server 2003 Enterprise Edition 評価版 (Service Pack 1 適用済み)
- Windows Server 2003 R2 製品候補版 (RC)
以上、2つのisoイメージファイルをダウンロードする。 Windows Server 2003 R2のインストールガイドによると、まずWindows Server 2003 Enterprise Edition 評価版をインストールした上でRC2をインストールする必要があるという事なので、ここまでパッパと済ませた。
余談だが、今回のテストにはMicrosoft Virtual PC 2004を使用した。 最近OS等の評価をする場合はいつも使っているが、isoを直にマウントできるのでわざわざCDを焼く必要もないし、空いているPCを探さなくていいしで大変便利。 おすすめ。
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2005年6月 8日
3.2.Microsoft - Microsoft、WSUSの提供開始
MicrosoftがSoftware Update Servicesの後継であるWindows Server(R) Update Servicesの提供を開始した。
●マイクロソフト、Windows Server(R) Update Services (WSUS)を、6月7日(火)より無償提供開始
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2304
主な機能としては
- 複数製品対応(Office,SQL Server等)
- レポート機能
- ターゲティング
となっている。 この中のレポート機能については、
更新プログラム単位、グループ単位、コンピュータ単位でインストールや検出の状況を専用のWeb管理画面で確認できるようになります。
と書かれており、従来のSUSでは更新の状況がSUS単体では不可能だった点が改良されているようだ。 個人的にも大変うれしい事に思う。
早速今日にでも実験機を使って試してみよう。
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2005年5月13日
3.2.Microsoft - マイクロソフトのシンクライアント用OS
マイクロソフトがシンクライアント用OSを開発しているらしい。
マイクロソフト、古いPCに命を吹き込む新Windowsを開発中
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20083497,00.htm
日本では個人情報漏洩問題の対策としてシンクライアントやリモートデスクトップ関係の製品が今後普及していく感があるのだが、マイクロソフトのOSは若干目的が違うようで、古くなったPCを蘇らせるというのが大きなところらしい。
とはいえマイクロソフトがOSレベルでやるとなると、これはこれで一つの選択枝になる可能性も秘めているし、各社が急務としているHDDレス環境の展開にも影響が出てくるかも。
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2005年4月20日
3.2.Microsoft - Windows 2003 SP1をあててみた
Windows 2003 Service Pack 1が19日にリリースされ、ウチのSUSにも上がってきた。
Windows Server 2003 Service Pack 1
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/downloads/servicepacks/sp1/default.mspx
今回のSP1の特徴は、
- 累積された更新プログラム
- Windows ファイアウォール
- データ実行防止 (DEP) 機能
- DCOMのセキュリティ強化
といった所らしいが、気になるのはWindowsファイアウオールの部分。
最近入れたWindows系のサーバーは全て2003なのだけど、いきなりSUSでばらまくのは怖いので、ひとまず配布はしないでおくことに。
とりあえず1台、障害が発生しても影響範囲が小さいサーバーに適用してみた。 今のところ問題なし。
ある程度検証した後でSUSによる配布を開始するつもり。
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2005年4月14日
3.2.Microsoft - KB893066適用後にパフォーマンス低下する可能性
ちょっと気になる記事があったのでメモしておく。
Windows2000にセキュリティアップデートパッチKB893066を適用するとネットワークのスループットが著しく低下する場合があるらしい。
Security update 893066 returns the default size of the TCP receive window in Windows 2000 to the pre-SP3 default size of 17,520 bytes
http://support.microsoft.com/kb/890345/en-us
こちらの記事によると
After you apply security update 893066, you may notice that the performance of the network decreases. For example, the throughput may be one-fourth of the throughput that you experienced before you applied the security update.
と、4分の1くらい低下するとのこと。 これはまずい。
ウチ結構Windows2000のクライアントあるし、サーバーもまだ残っている。 SUSの配布許可してしまっているし、もしかしたら今日当たりから大騒ぎになるかもしれない。
上のページに解決法が書いてあるので出たらそれに従うとして、とりあえずSUSの該当パッチ配布を停止しておくべきか・・・
追記:
今日一日終わってみて、結構適用されてしまったPCが多かったが、特に問題なく使えているようだ。 心配するまでもなかったか?
2005-04-20追記:
特に問題なさそうなのでSUSの配布再開しました。 何か出たら出たで対応できる範囲だと判断しまして。
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2005年3月 3日
3.2.Microsoft - Win98のIE5.5で日本語が文字化け
ここで書いた話の続きだが、マルチランゲージ対応にしたらしたで、様々な環境の元で検証せざるを得なくなってくる。 今のところ日本語、英語、中国語のWindows上でIE5.01から徐々にバージョンを上げて検証している。
と、国内のユーザーから「日本語が化ける」との報告あり。 マルチランゲージ対応の影響か?
実機をリモートで見てみると確かに日本語が四角になっている。 が、所々表示されている部分もある。 なんだこれは?
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2005年1月 7日
3.2.Microsoft - マイクロソフトのベータ版スパイウェア対策ソフト公開
去年末マイクロソフトはスパイウェア関係の企業であるGIANT Company Softwareを買収したが、早速その結果としてスパイウェア対策ソフトのベータ版が公開されたらしい。
Microsoft® Windows AntiSpyware (Beta)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=321cd7a2-6a57-4c57-a8bd-dbf62eda9671&DisplayLang=en
現在はベータ版のため無償となっているが、現在の所提供方法や価格などは決まっていないらしい。 どういう展開を見せるか楽しみなところだ。
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2004年7月27日
3.2.Microsoft - Windowsサーバー間のファイル強制移設

通常ある程度大きな企業や団体だと、Windows 2000 ServerやWindows 2003 Serverをファイルサーバーとして運用している事があると思う。 導入に際しては買い取りでの場合もあるだろうが、リースやレンタルといったケースもあるだろう。
リースやレンタルの場合、大体4年位のサイクルが一般的のようだが、この時期になると従来のファイルサーバーに入っているファイルを移設してやる必要が出てくる。
この移設時の方法はいくつかあると思うが、覚えておいて損はない方法をご紹介しよう。
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