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2010年1月 7日
3.4.製品 - SEPの定義ファイルの日付が更新されない問題
今日気がついたのですが、Symantec Endpoint Protectionの定義ファイルが2009-12-31の時点で止まっていました。
NAVの時代から特定クライアントの更新が止まる現象というのは時折起きていたので、あぁSEPも同じか...なんて思いつつSEPMのコンソールを見てみたら、なんと全てのクライアントの更新が滞っているではないですか。
SEPM側の問題と直感的に思ったのですが、日付が12月31日というきっかり去年の末という点に直感でシステム上の問題ではないかと疑いを持ち、Symantecのサイトを漁ってみたら、ほらね、やっぱりありました。
SEP クライアントと SEPM のウイルス定義ファイルの日付が最新版に更新後も 2009/12/31 のままとなっている
http://service1.symantec.com/support/inter/entsecurityjapanesekb.nsf/jp_docid/20100105094746949?OpenDocument&dtype=corp
2009/12/31 11:59 PM より新しい日付のコンテンツが、古い定義ファイルと認識されてしまう問題が SEPM で確認されています。
(中略)
問題回避のため、シマンテックセキュリティレスポンスは SEP のセキュリティコンテンツの日付を変更せず、コンテンツのリビジョン番号のみ増やしています。シマンテックセキュリティレスポンスは、恒久対策が行われるまで、この方法を回避策として提供します。
とりあえずリビジョン番号はあげてるから問題はないという見解っぽいけど、日付が変わらないって結構問題じゃありません? 最新版かどうかはサイト上で確認する以外ないだろうし、直感的な確認ができませんよね。
あとエンドユーザーからの問い合わせが増えるのも管理側としては面倒な話。 「定義ファイルの日付が古いままなんですけど...」「あ~それはですね...」てな会話が当面続く訳で。 彼らには日付が古くなっていたら連絡して下さいという話を常日頃しているのでそれが裏目にでちゃいます。
早く直して下さい。
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2009年12月 9日
3.4.製品 - ESXi上でのOpenVPN
元々VMware Serverのゲストとして動いていたOpenVPNをESXiにまるごとそのまま移設しようとしたら、ものの見事におおはまり。 クライアントからサーバーにコネクションは確立するものの、肝心なその後の通信が全くできない。
雰囲気的にネットワーク周りの問題だとは思っていたけど、元々カプセル化されたものをそのまま移設しているわけだし、変わっているとしたらNICのMACくらい。 だからOpenVPNってMACに依存するの?とか悩み出してこれが深みへの入り口となりました。(^^;)
結局下のサイトさんを見つけて解決。
きのさいと - VMware/ESXi/TIPS集
http://www.masatom.in/pukiwiki/VMware/ESXi/TIPS%BD%B8/
ここにある通り、ネットワーキングのプロパティのセキュリティタブでプロミスキャスモードを許可することで解決しました。
ちなみに私の場合VMware Serverのゲストで問題なく動いていました。 その時は何もはまらず素直に動いていたのですが、ESXiにはセキュリティ設定があったんですね。 目から鱗でした。
ありがとうございました。 助かりました。m(._.)m
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2009年12月 8日
3.4.製品 - ESXiホストのIPMIを無効化する
諸事情があって古いサーバーに仮想ゲストを移さなければならない事態になって、いざサーバーのスペックを見たらメモリが1Gしかなかったりしてまして...
ESXi4だと最低2G積んでないとハイパーバイザのインストールすら拒否される。 仕方ないのでESXi3を入れることにしたんですが、インストール後起動しようとすると特定の場所で固まる問題が発生。 画面には、
Loading module ipmi_si_drv ...
と表示されている。 コンソールでAlt+F12押して起動ログを見ると、なんとなく微妙に動いているような動いていないような感じ。
ぐぐってみたら全く同じ現象に出くわしている人は多いみたい。 上の状態で1時間くらい待てばとりあえず起動はするという事だったので待ってみると、確かに1時間10分位で起動した。 ログ見るといくつかのIPMIモジュールをロードする際に異常があるのかタイムアウトする(にしちゃ長過ぎるけど)みたいな感じ。
見た通りIPMI関係っぽいので必要ないっちゃ必要ない。 でも起動に毎回こんなに時間かかってるのではたまらない。 なのでこれを無効化してしまおうと。
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2009年7月 8日
3.4.製品 - ESXi3で作ったゲストの仮想ディスクをESXi4のシンプロビジョニングに移行してみた
ESXi4が出てから少し時間がたち、あちこちでアップグレード事例も見られるようになりましたね。 64bit化された等、結構抜本的なアップグレードがされているようだったのでしばらく様子見していたんですが、ざっと見た感じ特に問題もなさそうだったのでウチも済ませちゃいました。
で、折角ESXi4.0に移行したので、新機能であるシンプロビジョニングとやらを試してみたいと。 いや実は大してゲスト作ってない割にはディスクが厳しくなってまして、新規にゲスト作る都度ディスクの割当に悩むみたいな状況でして。 この機能を使えば物理的な拡張(≒出金)を少し先延ばしにできるんじゃないかと。
勿論パフォーマンスが低下するのは見えてますが、ディスクガリガリなサーバーじゃなければさほど問題ではないでしょうし、その辺は使い分ければいい訳で。 そもそもVMware Serverなんかではこっちがデフォだったような...とはいえあれは2gbsparseっぽかったですが。
今回は既にESXi3で構築したゲストをコンバートする方向でやってみました。 以下がやった方法。
続きを読む "ESXi3で作ったゲストの仮想ディスクをESXi4のシンプロビジョニングに移行してみた"
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2009年6月25日
3.4.製品 - ESX3でサービスコンソールを消してしまった時
ESX3で色々実験していたらService Consoleと、それが含まれるVirtual Switchもろとも消えてしまった。(何やってるんだか) 当然VIClientからは操作できる状態でないので、ESX自身のコンソールから直にコマンドで復活することに。
まずは仮想スイッチを作る。 今回はvSwitch0という名前。
esxcfg-vswitch -a vSwitch0
このスイッチの上位物理ネットワークカードを割り当てる。
esxcfg-vswitch -L vmnic0 vSwitch0
次にvSwitch0に対してサービスコンソールのポートグループを作る。
vmware-vim-cmd hostsvc/net/portgroup_add vSwitch0 "Service Console"
続いてサービスコンソール自身を作る。 同時にIPとサブネットの定義もする。
vmware-vim-cmd hostsvc/net/consolevnic_add --ip-address=192.168.1.1 --ip-subnet=255.255.255.0 "Service Console"
最後にサービスコンソールの上位となる物理ネットワークカードの指定。
esxcfg-vswitch -M vmnic0 -p "Service Console" vSwitch0
これでできた。 というメモ。
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2009年6月 2日
3.4.製品 - ESXi内部シェルでNFSマウント
ESXiのシェルで外部NFSにマウントするときのコマンド。
vim-cmd hostsvc/datastore/nas_create name remoteHost remotePath readonly
nameはデータストアに表示される名前、remoteHostは接続先のホスト名又はIP、remotePathはNFSのパス、readonlyは0がリードライト、1がリードオンリーでマウントする意。
アンマウントは、
vim-cmd hostsvc/datastore/remove name
でできる。 という個人的なメモ。
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2009年5月11日
3.4.製品 - TrueCript 6.2リリース
TrueCrypt 6.2がリリースされたみたいですね。
TrueCrypt
http://www.truecrypt.org/
今回の更新内容は自分にとってはあまり目立った点はなさそうでしたが、折角なのでアップグレードしてみました。 アップグレードはいつものようにそのままインストーラーを実行するだけ。 勿論ランゲージパックのアップグレードも忘れないように。
アップグレード後、再起動して色々確認...ん~やはり特に変わった様子はありませんね。(^^;) ん~でもパフォーマンスあがったかも。 私の場合ディスク全体を暗号化しているのですが、全体的に早くなった気もします。 まぁ今までの状態でも十分満足しているので問題さえ発生しないでくれれば全然いいんですけどね。
リリースノート読むとオンボードRAIDコントローラーに対応したみたいなことが書いてあったようなので(流し読み)そういった環境の方は試してみても良いかもしれませんね。
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2009年4月28日
3.4.製品 - ESXi 構成情報の自動バックアップ
ESXiゲストのバックアップスクリプト作ったのは良かったのですが、構成情報のバックアップをすっかり忘れていました。(汗)
「ESXi 構成情報 バックアップ」のキーワードでぐぐってみますと、VMware Infrastructure RemoteCLIのvicfg-cfgbackup.plを使ってバックアップする方法が沢山出てきます。 でもこれは基本手動、しかもリモートからの処理だし、どうせ他のファイルをcronで自動バックアップしてるんだからこれもまとめてやってしまいたい。
で、探してみました。 /sbinの中に入っているfirmwareConfig.shが同等となるスクリプトみたいです。 バックアップ例としては、
/sbin/firmwareConfig.sh --backup /vmfs/volumes/datastore1
これで指定したフォルダにconfigBundle-HOSTNAME.tgzというファイルが出来ます。 これはVI RemoteCLIのvicfg-cfgbackup.plで落とすファイルと同等なので、同コマンドでリストアもできると思います。
あとはこれをバックアップスクリプトに仕込めば良いだけ。 簡単で良かった。(笑)
追記:
書き忘れましたが、リストアも同様にシェル上で戻せるみたいです。
/sbin/firmwareConfig.sh --restore /vmfs/volumes/datastore1/configBundle-HOSTNAME.tgz
って感じかな。 こっちはまだやってないので後でちゃんと調べます。(^^;)
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2009年4月20日
3.4.製品 - 自動バックアップできる様にはなったけど...
当初の考えどおり、VMware ESXiのゲスト全てを複数世代別のローカルハードディスクにバックアップ取れるようになったんだけど、取っている先がVMFSのデータストアな訳で。
ハード障害でなく、単に何世代か前の状態に戻したい時とか、何世代か前のディスクの中身をのぞきたいといった事はこれでもできる。 でも今現在稼動しているゲストが入っているほうのハードディスクが機械的な障害を起こしたときちゃんと元に戻せるんだろうか、という不安がある訳で。
ハードウェアを集めてた頃、まだESXiで行くとは決めてなく、単に仮想化で行こうとだけ考えてたのもあって、漠然とバックアップ先はRAWでメジャーなフォーマットにしようかと考えてました。 でもESXiの場合それは許されない模様。 ESXiを弄り始めて少ししてこの事実は気づいてはいたんだけど、まぁなんとかなるだろ~と思って現在に至る。
さて。 どうしようかな。 やっぱり個人宅で常時稼動のバックアップサーバーを立てるなんて嫌だし、できれば1台で完結させたい。
Open Source VMFS Driver
http://code.google.com/p/vmfs/
まぁこんなのもあるし、その時はその時、なんとかなるだろ~(笑)
というのは流石にまずいのでもう少し時間を置いて考えてみます。(^^;)
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3.4.製品 - ESXiでrunlevel3 linuxゲストのVMware Toolsが効かない
runlevel5でインストールしたlinuxゲストを後からrunlevel3で起動するとかした場合、どうもVMware Toolsが動いていないらしく、ホストをリブートしたりするとそのゲストがどーんと落とされるっぽい。
これを解決するには対象のゲストにルートでログイン後、vmware-config-tools.plを実行してそのゲストを再起動すれば良し。
途中でXの解像度変えるか聞いてきますが、デフォルトのNのままEnterで良いでしょう。
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2009年4月19日
3.4.製品 - ESXiゲストの自動バックアップ処理の覚書
ESXiゲストの自動バックアップですが、簡単なものではありますができるようになりました。 予定していたとおりcronで、毎週日曜日に1回のスケジュール、今のディスク使用量で行くと6回取ると自動的にローテートするようになる感じです。 まぁ1ヶ月以上取れれば十分かな。
バックアップスクリプトは自分の環境に依存した部分が多いので公開する気になれませんが、作っている最中にいくつか悩んだ点があったので、その部分をメモしておこうかと。
バックアップ(とリストア)の基本的な方法はこっちに書いたのがベースです。
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2009年4月15日
3.4.製品 - VMware ESXiゲストのバックアップ方法を考えてみる
大方ESXi環境への移行も済んだところで、そろそろバックアップをどうするか考えようと思い立つ。 やっぱりバックアップの体制は早めに作っておかないと不安だしね。
で、まず過去を振り返ってみる。 自宅サーバーを運用し始めてからの約8年間、バックアップから戻した経験を思い出してみると、ファイルサーバーから単一のファイルを戻すことはほんの数回しかなく、トラブル時やハードウェアの入れ替え時にまるごとリストアすることの方が多かったように思う。
そんな現実も考えると仮想サーバーは本当にありがたい。 ゲストのイメージをバックアップしておけば、細かいことは考えなくても元通りの環境に戻せる。 という訳で今回はイメージだけバックアップすることに決めた。
で、方法。 ネットで調べると先人の方がESXiでのバックアップのヒントを示してくれている。
無償のVMware ESXiでホットバックアップを自動で実行する方法(のヒント)
http://blog.xe.bz/archives/51126645.html
なるほど。 スナップショットを取っておけばホットバックアップも可能なのか。 素晴らしい。
で、実際にやってみる。 自分の場合、バックアップ用にSATAのハードディスクを別に用意していたので、そちら(/vmfs/volumes/datastore2)にコピーすることに。
と、確かにホットバックアップはとれる。 でも自分的にはもう少しなんとかしたい点が出てきた。
- 大き目の仮想ディスクのバックアップが非常に遅い
- まるごとコピーのためバックアップ先のディスクがもったいない
で、これがどうにかならないか色々やってみた結果が下の方法。
続きを読む "VMware ESXiゲストのバックアップ方法を考えてみる"
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2009年4月 7日
3.4.製品 - VMware ESXi 3.5のcrontabを(半ば強引に)使う
ESXiにはcrondが動いていて、デフォルトでいくつかのスクリプト類が実行されている。 やっぱり標準で動いているなら使いたいよね、バックアップとか。
まず/var/spool/cron/crontabs/rootを編集後、cronのプロセスを再起動したらちゃんとカスタムのcronが使えた。 ところが案の定ESXiホストを再起動すると何事も無かったかの様にオリジナルのcrontabに元通り。(汗)
それならばcronが起動される直前にジョブを仕込めば良い。 と思ったら/etc/initはvi→保存しても編集内容は全く反映されず。(汗) まぁ無謀ですかね。
結局rc.localしか無いのか。(^^;) という訳で/etc/rc.localの適当な部分に以下を記述。
# crontabs
cat<<_EOT_>>/var/spool/cron/crontabs/root
01 * * * * touch /tmp/hoge.txt
02 * * * * touch /tmp/fuga.txt
_EOT_
kill -sigterm `ps|awk '/[c]rond/ {print $1;}'`
crond
上の例では3~4行目がcronの中身。 crondはhupが効かないみたいなのでtermして起動してます。(笑)
再起動後、一応動いてます。 でもこれで本当に良いかは知りません。(^^;)
2009-04-20追記:
更にこれだけでは駄目な点に気づきました。 独自で作ったスクリプトを/vmfs以下に置いたもの等をcronで動かしたい場合、そのものズバリのパスでは実行されません。 これを回避するには下の例のようにそのファイルを/sbin等にシンボリックリンクする必要があります。
ln -s /vmfs/volumes/datastore1/hogehoge.sh /sbin/hogehoge.sh
再起動後はこのシンボリックリンクも消えますので、必要に応じてrc.localに記述しておく必要があります。
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3.4.製品 - VMware ESXi 3.5ホスト上でsshクライアントを使う
次期サーバーを構築するする言って早1年半、時間の無い中地道にちまちま作業を進めてます。(^^;)
で、タイトルの方法。 やっぱりESXiのunsupportedホストコンソールからsshクライアント使ってゲストに入りたいことはあるわけで。
ln -s /sbin/dropbearmulti /bin/ssh
あとは普通に使うだけ。 ただし当然自己責任。(^^;)
追記:
と思ったらこれだけじゃ不十分でした。 ホストを再起動するとシンボリックリンクが消えて使えなくなります。
echo "ln -s /sbin/dropbearmulti /bin/ssh" >> /etc/rc.local
としておけば再起動後もsshが使えるみたいです。
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2008年7月29日
3.4.製品 - VMware ESXi Hypervisor無償化へ
昨日別のニュースサイトでVMware ESXiハイパーバイザーが無償化されるというのを見かけましたが、さっきVMware自身からもアナウンスされましたね。
VMware ESXi Hypervisor Now Free
http://www.vmware.com/company/news/releases/esxi_pricing.html
いや~なんか仮想サーバー界隈も大変なことになってきてますね~。
まぁ予想されたことといえばそうなんですけど、ソフトウェア業界は無形なだけに怖い世界です。
VMwareは第2四半期決算と業績見通しの下方修正したとかで、結構苦境に立たされている状況ですし、今後どうなっていくのか。 おそらく今回の無償化もその対応策の一つなんでしょうね。
で、この間VMware ESX発注したばかりなんですが、ニュースサイトによると払い戻しがあるとか…どうなるんでしょ。(^^;)
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2008年7月23日
3.4.製品 - SEP 11.0 MR2 MP1にアップグレードしてみた
もう結構前の話ですが、Symantec Endpoint Protection 11.0 MR2 MP1がリリースされましたね。 さすがにこれだけ短期間の間に何度もリリースされちゃうと「あぁまたか…あんまり変わらないんでしょ?」感は否めないわけでして。(^^;) しばらく放置してたのですが、ようやく先週アップグレードしてみました。
今回も前回同様、単純にSEPMが入っているサーバー上でインストーラーを実行してアップグレードしました。 この方法、前回は相当不安だったのですが、一度やっていることもあり少しは不安感も少なかった訳で。(^^;)
ちなみにMR2 MP1へのアップグレードはMR2からのみ可能との事です。
適用方法については以下に従いました。
SEP 11.0 MR2 MP1 の適用方法
http://service1.symantec.com/support/inter/entsecurityjapanesekb.nsf/jp_docid/20080626113359949?OpenDocument&dtype=corp
続きを読む "SEP 11.0 MR2 MP1にアップグレードしてみた"
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2008年7月 9日
3.4.製品 - TrueCrypt 6.0aリリース
TrueCryptの6.0と6.0aが出たみたいですね。
What is new in TrueCryptの6.0と6.0aの部分をざっと読んでみて個人的に最も気になった点ですが、
・マルチコアプロセッサへの対応による高速化
・ハイバネーションの高速化
前に書きましたが、前バージョンでは休止モードからの復帰が遅い点が気になってました。 これが改善されていると謳っているだけでも試してみる価値はありそうです。
近いうちに試してみたいと思います。
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2008年3月18日
3.4.製品 - TrueCrypt 5.1aを試してみた
忙しさにかまけてまったく気が付いていませんでしたが、TrueCryptの5.1と5.1aがリリースされていたんですね。 なので早速試してみました。 今回のバージョンでの目玉はやっぱりハイバネーション(休止モード)への対応でしょう。
Support for hibernation on computers where the system partition is encrypted (previous versions of TrueCrypt prevented the system from hibernating when the system partition was encrypted). (Windows Vista/XP/2008/2003)
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2008年2月18日
3.4.製品 - Symantec Endpoint Protection 11.0 MR1リリース
Symantec Endpoint Protection (SEP) 11.0 MR1がリリースされたみたいですね。
SEP 11.0 MR1、SNAC 11.0 MR1 リリースノート
http://service1.symantec.com/support/inter/entsecurityjapanesekb.nsf/jp_docid/20080122181930949?Open&dtype=corp
結構沢山のバグフィクスがあるみたいです。 近々試してみたいと思っています。
続きを読む "Symantec Endpoint Protection 11.0 MR1リリース"
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2008年2月 9日
3.4.製品 - TrueCrypt 5.0を試してみた
ちょっと前にTrueCryptがバージョンアップして5.0になったというアナウンスを見て気になっていたのですが、今回時間が取れたので簡単に試してみました。 インストール先は普段持ち歩いているノートパソコンでOSはXPです。
TrueCrypt
http://www.truecrypt.org/
今回のバージョンではシステムパーティション全体を暗号化できるということだったので、そりゃ試したいと思ったわけで。
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2007年12月18日
3.4.製品 - e耳くん
もしこれが実用レベルだとしたら結構気になる。 発表元は三洋電機と日鉄エレックス。
耳でしゃべる!? 双方向 防雑音「イヤホンマイク “e耳くん”」を開発
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0712news-j/1218-1.html
イヤホンを耳に入れておくだけで会話できるという代物。 今まで骨伝導の携帯とかあったけど、こっちはもっと斬新に感じました。 ヘッドホンとかもこれになれば、単に音楽を聴いているように見えて実は通話可能な状態でいられるわけで。
でも周りから見ると曲を聴きながら話してる変な人にしか見えないような気もするが。(汗)
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2007年12月 6日
3.4.製品 - Symantec Endpoint Protectionを試してみた
Symantec Antivirus Corporate Edition(SAVCE)の後継製品、Symantec Endpoint Protection11.0(SEP)を試してみた。 名前は新しいのにバージョンは11から始まるのはSAVCEの後継製品ですよ的なところだろう。
元々SAVCEを使用していたこともあり、またメンテナンス/サポート契約を結んでいればSEPへの移行はOKということなので、全面的に移行を意識して試してみることに。(結論言っちゃうと全面移行は見送りでとりあえず部分移行かな。)
色々試してみた中で、主だった&気になった部分だけ抜粋する形でレポート。
続きを読む "Symantec Endpoint Protectionを試してみた"
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2007年11月16日
3.4.製品 - 自動チューニングできる! - Robot Guitar
ITネタではなく今回は楽器の話なんだけど、ギブソンから自動チューニングできるRobot Guitarなるものが発売されたらしい。
Gibson Robot Guitar
http://www.gibson.com/robotguitar/index.html
ここのビデオ見ると分かるけど、チューニング用のダイヤルを引いて電源を入れた後、全部の開放弦を弾くだけで一発でチューニング完了。 見た目にも6つのペグが同時にグルグル回りだすから面白い。
これだったらステージ上でもかなり使えそう。 演奏中にチューニングが狂ってきてるけど、曲間で直すのは間にあわなそう、MCで直すか…なんて事なくなるかも。
あと変則チューニングやユーザーカスタムチューニングもできるみたいなので、曲によってギターを何本も用意するなんてことも必要なくなったりして。
こりゃ面白いですね。 高そうだけど。(汗)
続きを読む "自動チューニングできる! - Robot Guitar"
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2007年11月14日
3.4.製品 - VMware Server 2.0 Betaリリース
VMwareがVMware Server 2.0のベータをリリースしたらしい。
VMware Server 2.0 Beta
http://www.vmware.com/beta/server/
What's Newを見ると、
- Web-based management interface
- Expanded operating system support
- Greater scalability
- 64-bit guest operating system support
- Support for VIX API 1.2
- Support for Virtual Machine Interface (VMI)
- Support for USB 2.0 devices
ウェブベースの管理インターフェースが追加されたのと、サポートするゲストOSにVistaをはじめ、RHEL5、Ubuntu7.10等が追加、USB2.0サポート等々の強化がされたみたい。
後で試してみましょう。
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2007年9月21日
3.4.製品 - VMware Server 1.0.4リリース
知らない間にVMware Serverの新バージョンがリリースされていました。 米国時間で18日に出たみたい。
VMware Server Release Notes
http://www.vmware.com/support/server/doc/releasenotes_server.html
Version 1.0.4 is a maintenance bug fix release to address security issues. See Resolved Issues for information on what has been fixed.
一応VMwareの製品のRSSフィード拾ってるんだけど見かけてません。 こういうのアナウンスしないんですかね。
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2007年7月31日
3.4.製品 - Webアンケートシステム「phpESP」を試してみた
とある用件でパブリックにアンケートをとる必要が出てきた。 今までアンケートを取る必要性も無く、そういう類のソフトウェアは稼動してない。 とりあえず必要要件を洗い出してみる。
- ウェブで情報収集できる方法がやっぱり楽でしょ
- その手のCGIはいっぱいありそうだし、へたに金もかけたくない(最悪作る)
- 使うのは日本人だけに限らなそうなのでできればマルチリンガルなのが良い
- ラジオボタン、セレクトボックス等、使えるパーツが多いほうが良い
- 集計結果をグラフなどで(簡単でも良いから)表示してくれるとありがたい
- 結果をエクスポートしてExcelとかで再利用したい
アンケートのCGIは結構あちこちで配布されていたが、上記を全て満たすとなるとなかなか見当たらない。(特に言語まわり)
調査期間が短かったせいもあるかもしれないけど、今回見つかったのはphpESP唯一だった。
Projects/phpESP
http://www.butterfat.net/wiki/Projects/phpESP/
SourceForgeではこっち。
phpESP - php Easy Survey Package
http://sourceforge.net/projects/phpesp/
というわけでインストール及び簡単な使用感までレポート。
続きを読む "Webアンケートシステム「phpESP」を試してみた"
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2007年7月20日
3.4.製品 - Adobe Reader 8.1のautoupdater
昨日6月7日位にリリースされたAdobe Reader 8.1をインストールしたのだが、今日になってautoupdaterがCPU使用率100%近くまで指すようになった。 タイミングとしてはReaderを起動した直後くらいから他のアプリケーションが激重になる。
タスクマネージャーでautoupdaterを殺そうにも死なない。 ログオフしようにもできない。 仕事でPDF使う用があったので、即刻ダウングレードして対応した。 まぁautoupdaterを停止すれば対応できたのかもしれない。
仕事が一段落したので他に同様の問題が出ていないかネット上をざっと調べてみたが見当たらない。 私の環境に依存する問題なんだろうか。
まぁ当面は良いんだけど。
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2006年11月13日
3.4.製品 - 国内初電力線家庭内LANアダプタ発売へ
ついに電力線を使用したLANアダプタが松下からリリースされるとの事。
松下電器、国内初のPLCアダプターを12月9日に発売
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2006/11/13/665807-000.html
これを読むと現実問題コスト的にちょっとどうなんだろう的な部分もある。 1階から2階に引き回す部分だけこれを使用して、そこから先はHUBでっていう方法もあるけど、それだとなんとなくPLCを使う意味も半減。
まぁとりあえず国内販売第1号機な訳だし、その他の課題点含めて今後その辺どうなっていくのかですね。
なんにせよ楽しみです。
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2005年11月 7日
3.4.製品 - 車載用PC SUMICOM S625C
私も個人的に所有しているPCのメーカーSUMICOMから、車載用のPC「S625C」「S625FC」が発売されているという事を知った。
SUMICOM S625C Car PC
http://www.kingyoung.com.tw/S625C.htm
SUMICOM S625FC Car PC
http://www.kingyoung.com.tw/S625FC.htm
スペックの詳細などは上記ページを参照していただきたいが、CPUはPentium M又はCeleron Mが搭載でき、その他の使用も普通のPCと同様になっている。
違う点は、Car start deley timer等、車に乗せた時に有効な機能がある点などのようだ。
サイズは見た感じ私の持っているSUMICOMと同じくらいのような感じだが、車に搭載する場合、1Dinに収まってくれると尚良いのでは?と思った。 その際取り付け金具とかがあると更によい。
また販売は以下の販売店で行っているらしいが、車に取り付ける際の質問は一切受け付けないとしている。
http://www.oliospec.com/seion/s625c.html
また本体周辺温度は0~35度、振動対策などの対策が必要で、各自で調整する必要があるとのこと。
なんか・・・そこが一番大変なような気がするのは私だけだろうか。
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2005年10月 4日
3.4.製品 - Flash Drive Mini 1GB (UF-410)
ティアックが7,980円の1ギガUSBメモリを販売開始したらしい。
ティアック、7,980円の1GB USBメモリ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1003/teac.htm
この記事によると同社の直販サイトから販売されるということ。 セキュリティ保護機能も同社サイトからソフトウェアをダウンロードすることで利用可能と書かれている。 ちなみに以下がそのページ。
メーカー該当ページ
http://teac.biz/teaconline/1.1/515/
なんとなく、前に記事として書いたイメーションのFLASHD-MINI512とかFG-512USB2にも似ている気がする(この手のタイプどこが一番最初だったんでしょう?)のだが、それでもこのキャップが付属せず、本体から離れないタイプは個人的に好み。 やっぱり紛失とかしちゃうの嫌だし。
写真を見る限りキーホルダーにもつけやすそうだし、なかなか良さそうですね。 大きさも小さめみたいだし、価格も手ごろ、そのくせ1ギガも使えるとなると必要十分な気がします。
投稿日 : 2005年10月 4日| コメント (0)| トラックバック(0)
2005年9月28日
3.4.製品 - VIA StrongBox
VIAが自社のプロセッサユーザー向けに、ローカルドライブ中のデータをリアルタイムに暗号化するソフトウェアをフリーウェアとして公開したらしい。
VIAユーザー向けにデータ暗号化ツールをフリーで公開
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/09/28/007.html
具体的にはC3をはじめとするVIA製CPUで、Padlockという機能が搭載されていることが前提となる。 最大40ギガまでの容量の暗号化が可能らしい。
昨今の個人情報漏洩事件、その中でモバイルPCの紛失、盗難はどこの企業、団体においても頭の痛いところ。 今回のStrongBoxの様なものは今後恐らく必須となるだろう。
しかしVIAのCPUを積んだモバイルがどの程度普及しているだろう。 残念ながら少なくとも私の周りでは見たことがない。(汗)
フリーウェアとして配布するあたりは大変素晴らしいと思うのだが・・・
またVIAではこのStrongBoxの暗号を攻略した人に対し5000ドル支払うという懸賞を掲げているということ。
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2005年5月24日
3.4.製品 - フラッシュメモリベースのPC用ディスク
サムスンがフラッシュメモリベースのPC用ディスク「ソリッドステートディスク」を販売するらしい。
サムスン、フラッシュメモリベースのPC用ディスクを開発--低消費電力がウリ
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20083801,00.htm
このディスク、消費電力が従来のハードディスクの5%程度ということで、モバイルPCにはうってつけとなるかもしれない。
またほぼ無音だということなので、静音化PCへの適用も考えられる。 個人的に言うと自宅サーバーにもベストマッチな気がする。 またハードディスクは高温になる物が多いが、ソリッドステートディスクはどうなのだろう。 こちらも気になるところ。
但し、現状ディスクサイズが16ギガということなので、もうしばらく待つことになると思うが、期待大な製品だ。
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2005年2月 8日
3.4.製品 - MultiVNC
アルファシステムズがオープンソースなVNCソフトウェア「Multi VNC」を公開した。
MultiVNC
http://www.alpha.co.jp/business/products/multivnc/
名前から分かるとおりただのVNCではなく、VNCサーバーから複数のVNCクライアントを閲覧、操作等する事ができるようだ。 上のページの利用例を見ると、学校を利用シーンとして説明している。
なかなか便利そうだ。 社内でもうまくすれば社員の教育に利用できるかも知れない。
後で実験する価値あり。
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2005年1月14日
3.4.製品 - pcAnywhereがLinuxのリモートコントロール可能に
pcAnywhereの最新版、バージョン11.5がリリースされたらしい。
シマンテック、pcAnywhere の最新版を発表
新たなセキュリティ機能を追加し、クロスプラットフォームに対応
http://www.symantec.com/region/jp/news/year05/050113.html
今回のバージョンからLinuxホストのコントロールできるようになったとのこと。 私の場合pcAnywhereやリモートデスクトップ等も使用しているが、UNIX系の場合はASTEC-XやVNC等を利用している。 これが一本化される方向性が出てくることは喜ばしいことで。
全て一本でOKとはなり得ないと思うけど。
投稿日 : 2005年1月14日| コメント (0)| トラックバック(0)
2005年1月11日
3.4.製品 - MIFES for Windows 3年ぶりに新版リリース
その昔日本が日電PC全盛期だった頃、テキストエディタといえば真っ先に思いつくのがMIFESだった。 その後VZが勢力を伸ばし、Windows時代にはいるとWZ等、そして統合環境などの出現により、少なくとも私の頭からはすっかり忘れ去られてしまったエディタ…
そのMIFESが3年ぶりに新版をリリースするということだ。
累計200万本を誇るロングセラーエディタの最新版
「MIFES for Windows Ver.7.0」発売
http://www.megasoft.co.jp/publish/miw7/
このニュースリリースを読むと、
3年ぶりとなる今回のバージョンでは、ユーザーの要望やテキスト処理の新しいニーズをより広く反映するため、アンケート調査やベータ版の一般公開を実施し、実際に利用した方の声をもとに400点以上の機能アップおよび改良を行いました。さらに、5,000人を越える方々の広範囲なフィールドテストを行うことで、高い安定性を実現しています。
と根強い人気がある事を伺わせる。 正直少し驚いた。(^^;)
ちなみに2005年2月28日まで使用できるベータ版の配布も行われている。
β版ダウンロード
http://www.megasoft.co.jp/miw7/beta.html
試してみたい方はダウンロードされたし。 私もどの位進化しているのか試してみたいと思い、早速ダウンロード、インストールしてみた。
さてどんなもんだろう。
投稿日 : 2005年1月11日| コメント (2)| トラックバック(1)
2004年12月15日
3.4.製品 - USBメモリー付きネーム印 「ED-NAME32」
USBメモリのバリエーションものすごく多くなってきたけど…
USBメモリー付きネーム印 「ED-NAME32」
http://www.iodata.jp/news/2004/12/ed-name32.htm
はんことUSBメモリってある種すごい組み合わせな気がするし。
売れるのかい?これ。
贈った人に必ず喜ばれる、未来系のプレミアムギフトです。
そうかい?(^^;)
・・・・・IOさんファイト!
あぁノベルティだから可能性ありか。 タダならそこそこ嬉しいかもね。
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2004年12月 3日
3.4.製品 - パイオニア TF-PH210UT
パイオニアがまたユニークな電話機の発売を2月に予定しているらしい。
名前の通りUSBでPCと接続し、PCにインストールされたソフトフォン経由でIP電話してしまおうというもの。
パイオニアではこの電話機の前にTF-FS22M-Rという民生用の製品をリリースしていた。 こちらも同様にPC+ソフトフォンで通話するものだったのだが、今回のPH210UTは
■本機は企業のお客さま向けの商品です。個人のお客さまへの販売は予定しておりません。
なんちゅー事らしい。 完全に企業がターゲット。
実は前モデルともいえようTF-FS22M-Rだが、職場で研究用として1台導入している。 こちらは正直「ソフトフォンの音声をリダイレクトしているだけ」という印象だったが、新製品ではAPIを公開するということで、電話機との連携がとれたソフトフォンの開発する(又は商品として販売される)事が期待できる。 まぁこの手のハードはソフトの出来次第なんだけど。
結構社内でもIP電話の無線化に対するニーズはあったりするので、この製品もおもしろそうではあるのだが、そうそう研究材料として買ってくれないだろうなぁ。(汗)
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2004年7月27日
3.4.製品 - ソフトウェアでデュアルモニタ:MaxiVista
私は職場のPCを数年前からデュアルモニタ化して使用している。 知っている人も多いと思うが、デュアルモニタ(又はデュアルディスプレイ)とは、1台のPCにディスプレイを2台接続して、画面サイズを物理的に2倍位の大きさにする事のことを言う。
一度デュアルモニタに慣れてしまうと、なかなか通常のシングルモニタの状態には戻れない。 やはり画面の面積が大きくなる分だけ作業効率が良くなるのだ。 例えば何かの作業をするときにも、右のモニタに参考となるサイトをブラウザで表示しながら、左のモニタで実際の作業をするといった事がごく当たり前にできるようになる。
私はデュアルモニタは、ビデオカードを2枚挿すか、又はモニタ接続するためのコネクタが2つついているビデオカードを使う等というように、ハードウェアで対応するものだと思いこんでいた。 しかし今回紹介するものは、デュアルモニタをソフト的に実現するといったユニークなものだ。
ソフトの名前は「MaxiVista」というらしい。
ソフトでデュアルモニタを実現すると言っても、当然表示するデバイスは必要になるのでお間違えないよう。 このソフトのホームページでは、いらなくなったPCを2台目のモニタにする等と書いている。 つまりPCを2台使用し、片方を擬似的なモニタとして占有するという感じになる。 ちなみに双方のPCはネットワークで接続するらしい。
怪しい。 ものすごく怪しい。 でも興味をそそる。 こういう変なの大好き。(笑)
皆さんも興味があったら上のリンク中にあるビデオで動作を見てみたらいかがだろう。 結構普通のデュアルモニタのような動きをしていて、見た目的には使えそうな気がした。
また評価版も同ホームページ上にあるので試してみても良いだろう。
私も後で試してみたいと思う。(笑)
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